町には、自治会とか町内会という集まりがありますね。

これはそこに住んでいる人たちが快適に住むことができるようにと、特に住民の共有部分の使用に関する取り決めや、災害時の避難の仕方、役場との連絡などをしているものです。このような集まりは何も戸建の住宅に住む人たちだけにあるというものではありません。マンションにもあるのです。マンションには、多くの家族が住んでおり、みんなが快適暮らしていくために、最低限のルールが必要です。マンションは必ず共有部分があります。例えば、階段、階段の踊り場、屋上、庭、駐車場や駐輪場など、、、。このようなみんなが使用する共有のスペースを平等に使うために、ルールを作ったり、管理が必要です。管理組合はそのためのものなのです。
管理組合というのはすべてのオーナーで組織された団体です。みんなが協力をて、円滑な運営を目指すことは重要です。これからマンションを購入しようとしている人は、この管理組合がしっかりと運営をされているかどうかチェックしておきましょう。新築マンションの場合は管理組合も新しく作られることになります。初めての人が多い場合には、マンションの管理会社などが、先導してくれるケースがあります。自分が購入するマンションにはどのような組合があり、どんな決まり事があるのか、予め知っておくことは需要ですね。組合が厳しすぎて、逆快適な生活が送れないなんてケースもありますから、管理組合に関しても事前に詳しく情報を集めるといいでしょう。また組合は、
マンションの規模によって役割も変わってきます。
代表者を絞った理事会などが作られたり、共用スペースの維持費として会費を払わなければならなかったり。また
未納者に対する罰則なども決められているところもあります。
マンション購入時には、いろんなことをチェックしてどのマンションが良いのか決めると思いますが、是非この管理組合についてもしっかりと把握しておきましょう。そうしないと、購入したのにせっかくのマンション暮らしが、堅苦しく、快適に過ごせないなんてことになりかねません。